『幕間のひと』主人公と各種設定

デフォルト名:四ノ森 小弥太(しのもり こやた)
所属:5年い組、用具委員会、部屋は久々知兵助と同室。
容姿:髪は黒に近い濃紺で腰までの長さ。眼は黒。造作はかなり整っている方で、よく見るとやや線の細い女顔。
性格:性格・言動共に、豪快とか、さばさば、という表現がこよなく似合う。
成績:座学・実技共に成績は良い。毒と薬に比較的詳しい。特筆すべきは、変装。通常の変装は三郎にかなわないが、こと女装にかけては6年生の仙蔵を抜いて学園一との呼び声も高い。同年代から30代まで、村娘から姫君まで何でもござれ。しかし通常時にはどう見ても男にしか見えないものだから、不思議。

・事情があって、2年生の終わりあたりから途中編入。
・どうみても女にしか見えない女装の腕を買われて利吉さんのお手伝いや学園のお使いに駆り出されることが多い。完璧に化け、なおかつ通常時とのギャップが大きすぎるため、お客さんが来ているんだと勘違いされることも多く、彼の女装の腕を知らない生徒もまた多い。
・両親は存命中だが編入後は会っていない。長期の休暇中は学園近くの知人宅にお世話になっている。

その他、気がついたら随時追加。



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